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【小さい鉢植えや盆栽で雑木を楽しみたい人向け】小さな苗を入手する方法

私は落葉樹が好きで、自宅の庭や運営している施設の敷地にも数々の植木を植えているのですが、最近、家の中でも木を楽しみたいと思うようになり、コンパクトな鉢で雑木を育てるようになりました。

欲張りなので、1本だけでなく、数本の木と同居したく、できるだけ小さな植木鉢に植えようということで、5号サイズ(内径が15cmくらい)の鉢に植えています。
ちなみに樹種は今のところ、コハウチワカエデ、ヤマコウバシ、ヒメシャラ、メグスリノキの4種です。
明るい日陰くらいの日照条件で健康に育つ樹種を選びました。

盆栽的な管理の仕方でコンパクトに維持しようとは思っているのですが、一方で、芽摘みや葉刈りなどの盆栽独特の手入れは行わずに、針金かけと剪定だけで、できるだけナチュラルな樹形にするつもりです。

そこで素材の苗を探すときに直面したのが、「小さい苗を手に入れるのは思っていたより簡単ではない」ということでした。

私は普段、苗の購入はインターネットです。
5号鉢に植えたときに不自然にならないように、私としては樹高40cmに満たないくらいの苗を探しました。
もちろん、それ以上の大きさの苗であっても、芯止めすれば樹高は抑えられます。小さな苗も成長するので、いずれは芯止めをする可能性大です。

しかし、樹高がある程度伸びた木を芯止めすると、その時点では、残された幹と枝の大きさのバランスが不自然になります。
よりコンパクトな時期から剪定していけば、自然なバランスのまま樹形を作りやすいので、可能であれば、将来的に留めたい樹高より小さい苗が欲しいところです。
そもそも、必要以上に大きな苗に余計な代金を払いたくないという思いもあります。

そこで、私がインターネットで探したまわった結果、樹高30cm以下の苗が見つけやすかった方法を紹介します。

アパートやマンションなどの集合住宅にお住まいで庭がない方や、庭はあっても木を植えることに抵抗がある方、あるいは、私のように室内で雑木を愛でたいといった方に向けた内容となっております。

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メルカリには、鉢植え栽培や盆栽素材にもってこいの芽生えたての苗の出品が少なくありません。

実物の写真もあるので安心です。サイズ感が分かりづらい場合もありますが、商品画像の中で実物の苗の横にライターなどを立ててサイズを比較できるようにしてくれている出品者もいます。

ただし、出品者の中には植木販売のプロではない方もいます。梱包や配送の仕方も出品者により様々です。

私が経験した中で残念だったのは、ポット苗が1Lのペットボトルの中に入った状態で配送されてきたことです。
切り分けられたペットボトルの中に苗を入れて、テープでペットボトルを貼り合わせることで苗を保護しているつもりのようでしたが、ペットボトルという熱がこもる条件で郵便受けに投函されていたため、かなり高温になっており、苗は葉がふやけたような状態になっており、鉢に植え替えた後も萎れたままでした。

このように不安な点もありますが、実物の写真を見て、しかも、比較的、手頃な価格で購入しやすいのはメリットだと思います。

望みの樹種がタイミングよく出品されているとは限りませんが、芽生えたての赤ちゃん苗が手に入りやすい手段です。

メルカリ以外のフリマサイトでも苗が見つかる可能性はありますが、私の経験上、植物の苗に関してはメルカリでの出品が圧倒的に多いと思います。

次は楽天市場で出品されている苗木店です。

先にも書いたように私はインターネットで植木を購入することが多いので、楽天に出品している植木屋もいくつも利用しています。

そのなかで、樹高が30~40cm以下のサイズの雑木が出品されていることがあるのが、ガーデンプランツ エナというショップです。

もちろん、望みの樹種の望みのサイズがいつも出品されているとは限りませんが、珍しい樹種で他の店では高価になりやすい苗でも、出品されているときは良心的な価格で購入できる印象です。

こちらは苗木の専門店なので、梱包や配送で心配するような点はありません。

まとめ

限られたスペース、あるいは室内でも雑木を楽しみたい方で、コンパクトな鉢や盆栽に合う苗を探している方はの参考になれば幸いです。

こちらは私も使用しているおすすめの剪定ばさみです。軽くて見た目、切れ味ともに良く、ロックの構造が使いやすくて煩わしさがありません。

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