生揚げを生地代わりに使うピザの紹介です。
生揚げに合うように、ソースは照り焼き風の味にします。
生揚げは豆腐をギュッと絞っているだけあって、たんぱく質もギュッと詰まっています。
下の写真は、私がいつもお世話になっている食糧店で販売している生揚げの栄養成分表示です。

牛乳を原料とするチーズも使用します。
牛乳には乳糖が多く、WPCのプロテインで胃腸の調子を崩しがちな乳糖不耐症の方は気をつける食材ですが、チーズは牛乳から加工される過程で乳糖が抜けて少なくなるので、乳糖の影響も少なくなります。
一方で脂肪分の比率が多くなることには注意が必要ですが、乳糖のことを気にする必要は少なくなるので、乳糖不耐症の方もチーズは積極的に食事に取り入れることができると思います。
使用する材料
食材
- 生揚げ… 100g
- 白ネギ… 30g
- ピザ用チーズ… 50g
調味料
- しょうゆ… 小さじ2
- 砂糖… 小さじ2
- マヨネーズ… 小さじ2
作り方
生揚げを油抜きする
生揚げは予め熱湯に浸して油抜きをしておきます。
商品にもよりますが、生揚げを買ってきたまま調理すると、製造工程で使われている油の臭いや味が影響することがあるからです。
由来が分からない油や販売の過程で酸化した油をできるだけ抜いておきましょう。
私の油抜きの仕方は、ボールなどの大きい容器に生揚げを入れておき、生揚げが浸るくらいのたっぷりの沸騰したお湯をかけて20秒ほどくぐらせるといった方法です。
油抜きした後はキッチンペーパーなどで水気を取り、食べやすいサイズに切ります。今回は5cmくらいの幅で切りました。
切った生揚げはアルミホイルに移して、生揚げ同士の隙間が無いように並べておきます。
調味料・白ネギ・チーズをのせて焼く
しょうゆ・砂糖・マヨネーズを混ぜた調味料を生揚げに塗り、薄く小口切りした白ネギを散らします。
その上にチーズをかけて焼きます。
オーブンやトースターなどのご自宅の調理環境に合わせて焼いてください。
私は自宅のオーブントースターのピザトースト2枚分の調理条件(230℃で5分)で焼きました。
焼きあがったら、お好みで一味唐辛子などをかけて完成です。

まとめ
ピザとはいえ、生地は生揚げでソースはしょうゆやマヨネーズを使用する照り焼き風の味なので、白ご飯のおかずになるレシピです。
実際、私はこのピザをおかずにして白ご飯をモリモリ食べます。
小麦粉生地のピザや食パンのピザトーストは、脂質やグルテンを気にして食べるのを控えるトレーニーもいると思いますが、このレシピであれば、たんぱく質が効率よく摂れて、チーズがのったピザらしさもきちんと味わえます。
ストイックなトレーニー向けのピザだと言えるでしょう。
自宅でピザトーストを作るのと大して手間は変わりませんので、ぜひ試してみてください。
他にも豆腐の加工品を使用するレシピを紹介しております。興味のある方はご覧ください。
プロテインやアミノ酸などの筋トレのお供をお探しの方はこちらもご覧ください。





